財団法人近江兄弟社
財団法人近江兄弟社は、管財・伝道・出版・病院等の事業を経営。伝道出版事業部では、通信伝道や湖声社による月刊「湖畔の声」の出版活動、恒春園の管理。また、「ヴォーリズ記念館」の運営・管理により、創業者の偉業や精神を広く伝えていくことに貢献しながら、様々な社会奉仕活動を推進しています。
(財)近江兄弟社ヴォーリズ記念病院
1918年、結核療養所「近江療養院」として開設。現在、内科・外科・呼吸器科・循環器科・消化器科・成人病検診・人間ドックなどの地域医療に貢献。超高齢社会に対応した「在宅看護支援センター」や「訪問看護ステーション」などを併設。人々の健康管理に役立っています。
(財)近江兄弟社老人保険施設ヴォーリズ老健センター
高齢者や初老期痴呆で入院治療は必要ないが、リハビリテーション・看護介護を中心とした、ケアを必要とする虚弱老人・痴呆老人を対象に「環境と機能面」に配慮し、「心と技術」で適切な介護とリハビリにより「心と体の回復」をはかるサービスを提供します。
近江オドエアーサービス株式会社
←クリック
1962年、近江兄弟社の工業用脱臭専門部門として設立、操業を開始しました。”ニオイ”に関する広範な研究を基盤に、臭気総合専門会社として着実な発展を遂げています。臭気採取装置などの設計・施工から、消臭剤の販売、そして臭気成分の分析、濃度測定といった環境計量証明事業まで多彩に展開しています。
測定風景
学校法人近江兄弟社学園
←クリック
ヴォーリズ夫人満喜子が、1922年に「清友園幼稚園」を創設。現在では、幼稚園・小学校・中学校・高等学校まで拡充され、「イエスキリストを模範とする人間教育」のもと、社会に奉仕する自由人の育成、交換留学生などによる国際人の育成に貢献。また、文化的活動に対して積極的な支援を行っています。
株式会社一粒社ヴォーリズ建築事務所
←クリック
ヴォーリズが残した事業のなかで、最も古い歴史をもち、1910年ヴォーリズ合名会社として設立。現在、大阪(本社)・東京・福岡に事務所を開設。ヴォーリズのめざした清楚にして堅牢で均整のとれた“確かな建築”を継承しています。
神戸女学院音楽館